こんにちは、日野市のまなべ整膚療院の副院長まゆみです。
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先日の出来事です。
月に一度お越しくださるお客様。
その日、ドアを開けた瞬間に
「あれ?何か違う」
お顔の印象が、明らかに変わっていたのです。
施術前に思わず
「お顔がスッキリされましたね」
「艶も出て、明るい印象です」とお伝えすると、
「実は、久しぶりに会った弟にも同じことを言われました」
「明るくなったねって」
と嬉しそうに話してくださいました。
さらにこんなお言葉も。
「最近は、自分の変化が楽しみなんです」
「お風呂の時間は整膚の時間にしています」
この言葉に、すべてが詰まっていると感じました。
この変化には、こんな気持ちと積み重ねがあったのかと思うと、とっても嬉しくなりました。
整膚は、特別なことをするというより、
日常の中で自分の体と向き合う時間を増やしていくもの。
その積み重ねが、
体の軽さだけでなく、
表情や気持ちの明るさにもつながっていきます。
そして何より、
「自分で自分を変えていける」という実感。
これが、生きる力になります。
誰かに言われて気づく変化も嬉しいですが、
自分で感じる変化は、もっと深く、もっと大きい。
整膚は、そんな変化のきっかけになります。
“ずっと元気”でいるために。
今日も、自分の体に少しだけ手をかけてあげてくださいね。
最近撮った春の風景

新宿御苑の桜

皇居の桜

浅川のたんぽぽ

浅川の菜花
毎年同じ場所で咲く花たちに、いつも元気をもらいます。
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