こんにちは、日野市のまなべ整膚療院の副院長まゆみです。
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先日、ご家族から「何か力になってほしい」とご連絡をいただき、脊髄梗塞で入院されている方のもとへ施術に伺いました。
病院のスタッフの皆さまもとても協力的で、施術ができる環境を整えてくださいました。
さらに、ご家族も施術の様子を熱心に見守り、私たちが伺えない日は、ご家族が同じようにやさしくケアを続けてくださいました。
医療スタッフによる治療やリハビリ、ご家族の温かい支え、そして私たちの施術。それぞれが力を合わせ、一つのチームとなって回復を支えていることを強く感じました。
施術を続ける中で、ご本人が何度もおっしゃっていた言葉があります。
「ああ、気持ちいい
血が通う感じがする。」

その言葉を聞くたびに、身体の中で少しずつ変化が起きているのだと感じました。
そして約1か月。
最初の頃には想像できなかったほど回復され、ご家族もその変化に大変喜ばれていました。
もちろん、回復は医師やリハビリスタッフによる治療やリハビリ、そしてご本人の努力があってこそです。
この体験を通して、改めて人が本来持っている「回復する力」の素晴らしさに深く感動しました。
回復が難しいと言われる病気でも整膚で身体をやさしく刺激し、心と身体をリラックスさせることで、回復を支える一つの役割を担えたのではないかと感じています。
一人ひとりの回復のスピードや経過は異なりますが、「少しでも楽になってほしい」「その方らしい毎日を取り戻してほしい」という思いで、これからも寄り添い続けたいと思います。
※これは個人の経過であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
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