こんにちは、日野市のまなべ整膚療院の副院長まゆみです。
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少し前の話ですが、9月の始めに徳島へリトリートの旅に行ってきました。
出発直前に大きなアクシデント。
一緒に行く予定だった友人が出発当日に急遽入院してしまいました。
本当にびっくりしたのですが、もう後戻りは出来ないという気持ちで旅立ちました。
ほとんど知らない方ばかりの中に飛び込んでいくのは、正直ちょっぴり不安でした。
でも、そんな不安をよそに、旅先では本当に魅力的な方々との出会いが待っていました。
目的の地は「雲隠れの里」
素敵な名前に惹かれて、山の上から雲海を眺めて見たかったんです。
そして、実際に見た山の上から眺めた雲隠れの里。
その光景に心を奪われました。
その雄大で美しい風景は、私の心を静かに、穏やかにしてくれました。

そこで出会った「めぐみさん」をはじめ、たくさんの素敵な方々との出会いは、私にとって忘れられない大切な思い出になりました。
今回、一緒に旅をした朝日新聞の方が、その時の様子や、たった3人の住人の村を「雲隠れの里」として再生しようとしているめぐみさんのことを記事にしてくださいました。
あの時の感動や出会いを思い出しながら、私もとても嬉しく読ませていただきました。
ぜひ、皆さんにも読んでいただきたいです。
NYから四国の山村へ 映画監督はなぜ住人3人の限界集落再生に挑むのか
「雲隠れの里」プロジェクト代表・佐々木芽生さん
https://www.asahi.com/relife/article/16992455
素敵な出会いに感謝です。

ドキュメンタリー映画監督のめぐみさんと
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