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「くしゃみをした時に少しだけ…」
「急いでトイレに行こうとしたら間に合わなかった…」
そんな経験はありませんか?

尿もれは最初、ごくわずかだったり、たまにしか起こらなかったりするため、
「年齢のせいだから仕方ない」
「まだ病院に行くほどじゃない」
「尿もれパットなんて、みんな使っているし」
と、そのままにしてしまう方が少なくありません。
しかし、尿もれは放っておくと少しずつ進行してしまうことがあります。
尿もれは体からのサインです。
尿もれの原因には、
・骨盤底筋の衰え
・姿勢の乱れ
・出産の影響
・加齢による筋力低下
・便秘
・自律神経の乱れ
など、さまざまな要因があります。
つまり尿もれは、体の機能が少しずつ低下していることを知らせてくれるサインともいえるのです。
放っておくとどうなる?
① 尿もれの回数や量が増える
最初は咳やくしゃみの時だけだったものが、
・歩いている時
・立ち上がった時
・階段を上る時
など、日常の動作でも起こるようになることがあります。
② 外出が不安になる
「トイレの場所を確認しておかないと心配」
「長時間の外出は避けたい」
そんな気持ちから行動範囲が狭くなり、旅行や趣味を楽しめなくなることもあります。
③ 運動不足になる
漏れるのが心配で運動を避けるようになると、さらに筋力が低下します。
筋力が落ちると尿もれも悪化しやすくなり、悪循環に陥ってしまいます。
④ 気持ちまで沈みやすくなる
尿もれは命に関わる病気ではありません。
しかし、
「誰にも相談できない」
「恥ずかしい」
という気持ちから自信を失い、人との交流を避けるようになる方もいます。
早めのケアが大切です
尿もれは早い段階でケアを始めるほど改善しやすいといわれています。
骨盤底筋を意識した運動や姿勢の改善、適度な運動習慣を身につけることで、症状の進行を防げる可能性があります。
私が学び続ける理由
尿もれは、決して「年齢だから仕方ない」で終わらせてほしくない悩みです。
適切な知識とケアがあれば、改善が期待できたり、進行を防げたりすることも少なくありません。
だから私は、女性の尿もれや骨盤底筋、姿勢、自律神経、フェムケアについて学び続けています。
「ちょっと気になるけれど、誰に相談したらいいかわからない」
そんな女性の力になりたいからです。
女性が年齢を重ねても、自分らしく、行きたい場所へ行き、やりたいことを楽しめる人生を送ってほしい。
そんな思いで、これからも知識と技術を磨き続けていきます。
“ずっと元気”で、生涯現役を目指す女性たちのために。
だから私は、今日も勉強をしています。📚✨
そして、学んだことを皆さまにわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。

