こんにちは、日野市のまなべ整膚療院の副院長まゆみです。
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最近あれこれ値上がりしています。

物価の優等生と言われていた卵も値上がりしていますよね。

ロシアによるウクライナ侵攻の影響でニワトリのエサとなるとうもろこしなどの価格が高騰していることに加えて、鳥インフルエンザの感染拡大で卵の出荷が減少していることなどが主な要因だそうです。

値上がりしたと言っても、その前の60年間はほぼ値上がりしてないそうですから、それも驚きです。

 

この値段も比較的安く調理のし易い食品「卵」は、たんぱく質を摂る上でもとても優秀な食品です。

卵は、アミノ酸スコアと言って、体内で合成することのできない9種類の必須アミノ酸が、体の必要量に対してどのくらい含まれているかを0~100の数値表したアミノ酸スコアが100であるという、非常に優良なタンパク質です。

 

このことは、効率的にたんぱく質が摂れるということなので、たんぱく質が不足している人は大いに活用したいところです。

 

 

そこで気になるのは、一日何個食べていいの?ということでしょうか。

 

以前はコレステロールの摂取量を抑える観点から「一日一個まで」説が一般に広まっていましたが、食事から摂取するコレステロール量が血液中のコレステロール量に必ずしも影響を与えるわけではないことや、卵に含まれるレシチンやオレイン酸にコレステロール値を下げる働きがあることがわかり、現在は明確に「何個まで」という基準は設けられていません。

厚生労働省も、2015年から「日本人の食事摂取基準」におけるコレステロールの目標摂取量(上限値)を撤廃しています。

しかし、卵の摂取量が脂肪異常症や糖尿病などの発症率と関係していたり、体質によっては、コレステロール値が上昇しやすい人もいるので食べ過ぎには気をつける必要があります。

 

その点さえ気をつければ、タンパク質が不足しがちな人は、栄養豊富な卵を良質なタンパク質源として毎日の食材にぜひ取り入れてくださいね。

 

 

卵の主な栄養素とその効用

 

〇たんぱく質

筋肉や血液、骨、皮膚、髪など、体をつくるために欠かせないタンパク質

代謝を上げて痩せやすい体をつくるダイエット効果疲労回復効果も期待できます。

〇脂質

体にとって重要なエネルギー源である脂質

悪玉コレステロール値を低下させ、動脈硬化予防に効果のあるリノール酸オレイン酸レシチンなども含まれています。

〇ビタミン

脂質やタンパク質の代謝を支えるビタミンB2B12骨や歯を丈夫にするビタミンD、抗酸化作用で免疫力を高めるビタミンAビタミンEなど、卵は多くのビタミンをバランスよく含んでいます。

〇ミネラル

卵に含まれる主なミネラルは、カルシウム亜鉛マグネシウムなど。

体を構成するだけでなく、体内の代謝や生理機能をコントロールする重要な役割を担っています。

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