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こんにちは、日野市のまなべ整膚療院の副院長まゆみです。
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暑い~~~ですね。

今年はマスク着用という特別な夏なので特にですね。

マスクを着けている時と、着けていない時の屋外での顔の変化を見るサーモグラフィーの測定結果では、着けている時のほうが3度ほど高くなったそうです。

熱中症に詳しい先生によると、「マスクによって一概に熱中症になりやすいということではないが、マスクを着けると呼吸がしにくくなり、心拍数や呼吸数が1割ほど増えるというデータがある。そこに運動や気温の急激な上昇が加わると、熱中症になるリスクが高まる」とのことです。

今年の夏は、今まで以上に熱中症に気をつけたいですね。

 

体操の予定のお知らせとともに、熱中症予防で気をつけたいことを書きました。

 

日常生活での熱中症予防のポイント

〇こまめに水分補給する

〇エアコン・扇風機を上手に使用する

〇シャワーやタオルで身体を冷やす

〇部屋の温度を計る

〇暑いときは無理をしない

〇涼しい服装にする。外出時には日傘、帽子を着用する

〇部屋の風通しを良くする

〇緊急時・困った時の連絡先を確認する

〇涼しい場所・施設を利用する

 

熱中症予防に効果的な食材【ベスト5】

1位「豚肉」

豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。

2位「納豆」

納豆の原料、大豆はビタミンB1を含み、汗とともに失われてしまうカリウムが豊富です。発酵することで栄養素の吸収もされやすく、腸内環境を整えてくれます。

3位「モロヘイヤ」

大量の汗をかくと、カリウムが汗と共に失われてしまいます。モロヘイヤにはそのカリウムが豊富に含まれています。

4位「枝豆」

熱中症を予防するにあたり重要なオルニチンという栄養素が多く含まれています。ビタミンB1、カルシウム、タンパク質も取ることができるので熱中症予防におすすめです。

5位「梅干し」「にんにく」

梅干しにはクエン酸が豊富で体内でのエネルギー代謝を効率よくする働きがあり、疲労回復を早めることが期待できます。さらにカルシウムの吸収率を高めたり、酸味によって食欲増進にもつながったりします。

にんにくにはアリシンという成分が豊富に含まれています。夏は冷たいものを多く食べるので、内臓が冷えて機能が低下してしまいます。アリシンは血流を促進し、血行を促すため体を温める働きがあります。ビタミンB1と一緒にとることで、効率よく栄養素が吸収され熱中症予防により効果的です。

 

コロナウイルス感染予防にしても、熱中症予防にしても、自分の体を守るのは自分ですね。

今日もお健やかに。

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東京都日野市のまなべ整膚療院
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