こんにちは、日野市のまなべ整膚療院の副院長まゆみです。
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厚生労働省が発表している「患者調査」では、「アトピー性皮膚炎」の患者数がここ30年の間に倍増し、近年も増加傾向が見られるとのことです。

アトピー性皮膚炎とは、良くなったり悪くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹を主な症状とする皮膚の病気で、遺伝的、環境的要因が複雑に関係している慢性的な疾病です。

当院にもお問い合わせの多い症状のひとつです。

何しろ、「整膚」の「膚」は「皮膚」の「膚」ですから、皮膚に関係しているだろうと想像に難くありません。

 

「全ての病は皮膚に現れる。皮膚にを治療しなければ大病に至る」~中国最古の医学書「黄帝内経、素問」より

当院のHPの冒頭部分でこの言葉を紹介しています。

当院の施術の根幹に当たる考え方です。

 

一般によく知られた言葉としては、

「皮膚は内臓を映す鏡」という言葉ががあります。

どちらも、皮膚の病気を、皮膚の表面だけの問題としてとらえるのではなく、根本的な治療には体の内側にも目を向ける必要があると考えます。

 

一般的に皮膚に症状があったら、皮膚科がある病院に行って塗り薬や飲み薬を処方してもらいます。

それ以外にも漢方薬や、はり治療などさまざまなアプローチがあります。

現在は、情報を取りに行くことも容易に出来ますから、選択肢が沢山あり過ぎて、返って迷ってしまう方も多いと思います。

 

そこで、整膚に興味を持っていただいた方に、

アトピー性皮膚炎に対し、整膚が出来ることをお伝えします。

アトピー性皮膚炎は、痒みがあるところをひっかくと皮膚が厚くなり、それによって皮膚に熱がこもって、更に痒みが強くなり症状が悪化します。

整膚としては、患部の皮膚には触れず、その周辺の皮膚を患部を広げるようなイメージで、浅く皮膚をつまむことを繰り返します。

整膚することで、

〇皮膚が潤う

〇皮膚の湿度が上がる

〇うっ滞していた血液が流れ皮膚温が下がり正常になる

〇皮膚呼吸が促される

皮膚に潤いが戻ると、痒みが抑えられ掻く回数が減るので皮膚の厚みが減少します。

この様に皮膚の症状を抑えるとともに、腹部、胸部への整膚で内臓にも働きかけます。

東洋医学的にはアトピー性皮膚炎は、肌から毒素が出ている状態と考えられています。

大腸の状態が悪いと排泄機能が上手く働かず、体内に毒素がとどまり、炎症やかゆみを悪化させると考えられています。

内臓の機能を高めることで、毒素を本来の形で排出しやすくし、

また整膚施術で、悪化因子と考えられるストレスの軽減により症状が抑制さます。

 

アトピー性皮膚炎を根本から治したい方には、整膚でセルフケアをすることをおススメしています。

皮膚が分厚く弾力が失われた肌に、ご自分自身で皮膚をやさしく軽くつまむことを日々繰り返します。

アトピー性皮膚炎は、体質的な要因、環境的な要因や生活習慣、ストレスなどの要因が絡まり合って、肌に症状が出ています。

一度や二度で回復するものではありませんが、日々コツコツと整膚を続けることや、生活習慣を見直すことで症状は改善します。

 

整膚で身体の中から整えましょう。

簡単なセルフケア方法は、施術中にもお伝えしていますが、

理論からしっかり学ぶコースもございます。

整膚をまなぶ「家庭で役立つ整膚基本コース」

 

アトピー性皮膚炎は治らないと諦めないで、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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