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今年の初めから、月に一度整膚を受けに来てくださっているMさん。
施術のたびに熱心にお話を聞いてくださり、ご自宅に帰ると86歳のお母さまにも整膚を教えてあげていたそうです。
先日、Mさんからとても嬉しいお話を伺いました。
お母さまは以前から耳の聞こえが悪くなり、補聴器の購入を検討されていたそうです。 耳鼻科にも通われていました。
そこでMさんは、私がお伝えしている耳のセルフ整膚をお母さまに教えてあげました。 すると数か月後、 「最近、耳がよく聞こえるようになった」 と感じるようになり、 補聴器の購入も必要なくなったそうです。
さらに聴力が普通になったので耳鼻科にも通う必要がなくなったとのこと。
そのお話を聞いた時、私は本当に嬉しくなりました。 もちろん、聞こえに関する症状にはさまざまな原因があります。 整膚による効果には個人差がありますし、医療機関での診察や治療が必要な場合もあります。
それでも、86歳のお母さまがご自身の変化を実感され、以前より快適な毎日を送れるようになったことは、とても素晴らしいことだと思います。
整膚の魅力は「自分でできる」こと 整膚は、施術を受けるだけのものではありません。
ご自身や大切なご家族のために、自宅で続けられる健康習慣でもあります。 難しいことではなく、 やさしく皮膚に触れ、 体をいたわる時間を持つこと。 その積み重ねが、体の巡りを整え、本来の力を引き出すきっかけになることがあります。
体は何歳からでも応えてくれる 。
86歳と聞くと、 「もう歳だから仕方ない」 と思われる方もいるかもしれません。
でも私は整膚を通して、 体は何歳からでも応えてくれる可能性がある ことをたくさん経験してきました。
年齢を理由に諦めるのではなく、 今できることを続けてみる。 その積み重ねが未来を変えることもあります。
私が整膚を伝え続ける理由 今回のお話は、整膚の魅力を改めて感じさせてくれる出来事でした。
それは単に耳が聞こえるようになったかどうかだけではありません。
娘さんがお母さまを思い、 熱心に整膚の魅力を伝えてくださったこと。
そしてお母さまがその愛情を受け取りながら続けられたこと。
そこにも大きな価値があると感じています。
整膚は、人と人をつなぐ健康法でもあるのかもしれません。
これからも「ずっと元気」を合言葉に、
ご自身のために、 そして大切なご家族のために、 整膚の魅力をお伝えしていきたいと思います。
いきいき人生ナビゲーター 真鍋眞弓
※この内容は個人の体験談です。聞こえの改善を保証するものではありません。耳の症状がある場合は、医療機関への相談も大切です。
